Author:akko
九州出身。
結婚を機にアメリカ、ミシガン州に移住。
アメリカ生活も、もうすぐ10年。
気が付けば30代半ば。
家族は夫、娘(5歳)、猫(10歳)。
毎日のんびり暮らしています。
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ちょうど去年の今頃、住んでた家を売りました。
家自体は気に入ってたんだけど、 近所が段々と物騒になったので思い切って売りに出したのが 2005年の7月。 家が売れるまでの7ヶ月、ものすごいストレスが溜まりました。 いつバイヤーが家を見に来るかわからないので、 常に家の中をきれいにしておかなくてはならなかったのが 大変だったな。 完璧にピカピカにしていた時ほど人は来なくて、 反対に少しだらけて散らかってた時ほど急に人が来たものでした。 7ヶ月の間に家を買いたいというオファーを出してきたのが4組。 でも、それらのうち初めの3組は金銭的な問題で オファーを取り消してその度に私たちをガッカリさせた。 そして最後の4組目がオファーを出してきた時は、 私たちは「ああ、またダメなんだろうな」とあまり期待していなかった。 実際、彼らもクレジットヒストリーか何かに問題があったようで 予定されていたクロージング間際になって 「クロージングの日取りを変更したい」とか連絡してきたし。 その時すでに私たちは次の家に引っ越すまでの仮住まいとして 借りたアパートに引越しを済ませていたので 夫婦揃って青くなりました。 だって、もしこの話がキャンセルされたら・・・ またあの家に出戻るの!? それは仕方ないとしても、また引越し作業をするのだけは 勘弁して欲しかった。 予定変更されたクロージングの日までの数日、 ものすごいストレスで胃が痛くなるわ、気持ちが落ち込むわで 大変でした。 そして問題のクロージングの日。 意外なほどあっさりと手続きが済み、私たちが住んでいた家は 新しいオーナーの物になったのでした。 ホッ。 |
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